🌞高校入試問題の演習・解説が始まりました。

高校入試問題集の演習・解説が、先日の土曜日より始まりました。

先日の土曜日は『志望校突破ゼミ』の初回です。

例年であれば、5教科のテスト問題を解き直後に解説を行う『テストゼミ』形式(2学期全8回)で実施していましたが、今年は、短縮夏休みにより夏の復習時間が個々に不足していることに配慮し、最初の3回は『テーマ別オンライン講座』として実施することとしています。(感染防止対策の観点からもオンラインを効果的に活用(併用)しています。)

初回のテーマ別講座は、理科からは「光・電流」と「化学変化」を選択できるテーマとして設定していましたが、たくさんの生徒が選択し、受講していました。

授業では、今春の高校入試問題が全都道府県収録されている旺文社の「全国高校入試問題正解」を使い、それぞれ6題ずつ事前に課題を出し、それらを解説しました。1授業50分の設定ですが、ひたすらオンライン(Zoom)で解説するため、生徒も大変だと思います。(よく頑張りました。)

毎年、「全国高校入試問題正解」を購入・配布し、全都道府県の入試問題を解いていきますが、全国的な傾向や、新指導要領にそった出題傾向、流行りの傾向などが見られます。そういったことは、最終の入試傾向として授業内で話し、対応策を説きますが、今春の入試問題にも明らかに「よく出ている問題」が見られました。化学変化では『還元』に関する「過不足なく反応した時の量的関係」をもとにした計算問題です。頻出のテーマですが、例年以上によく出ています。新教科書への移行に少なからず影響を受けているのかもしれません。

オンライン授業の後、夕食をとり、夜の平常授業に来る生徒もいましたが、授業終了後に、昼間のオンライン授業で触れなかった設問について、いくつか質問を受けました。

ノートを見ると、丁寧にオンライン授業を受けていた様子も見られ、頑張っているようすが伺えました。

9月が半分過ぎましたが、9月は受験生にとって重要な時期です。

第一志望合格に向けて、頑張りましょう。

有備館ゼミナール

有備館ゼミナールは、姫路市の小学生・中学生・高校生の学習を応援する学習塾です。

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